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借金だらけの貧乏私大医学生の日常

どうしても医師になりたくて、医学部再受験しました。合格と一緒に借金2000万もついてきました。

自信のなさを物でごまかす自分→ステキな自分になりたい!とワクワクできるお片づけコミックエッセイ

行動*考え

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やせるまで服を買わないと自分できめて、周りに高らかと宣言してから数ヶ月。

 

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自分との約束どおり、服はかっていません!

そこだけは自分をほめてあげたい( ´∀`)b

体重の減りはおもうようにいっていませんが(;´∀`)

1キロくらいしか減ってない・・・

 

 

関連記事はこちら↓

洋服の買い方を見直すときがきた - 貧乏医学生の日常

 

 

体重の減少が停滞しているだけでなく、

部屋のスッキリもちょっと停滞しているな~と感じていました。

余計なものは大分へったけど、なんかいまひとつすっきりさに欠ける。

 

そんなときにであったコミックエッセイ。

ダメな自分を認めたら、部屋がキレイになりました (メディアファクトリーのコミックエッセイ)

 

ダメな自分を認めたら、部屋がキレイになりました (メディアファクトリーのコミックエッセイ)

 

いわゆる汚部屋に住んでいた著者が、

いろいろなキッカケから部屋をかたづけはじめます。

 

そしてかたづけていくなかで、

自分のなかに隠れていた心理と向き合っていくのです。

 

今までそれなりに断捨離系の本、お片付けの本などよんできて、

どれもいろいろなことを教えてくれました。

 

このコミックエッセイにも、

今までの本と内容がかぶる部分もあります。

 

ただ、著者が体験したことを等身大で書いているので、

なんだかす~っと心にはいってくるんです。

 

教えをさずける感じではなく、読者と同じ立ち位置にいるからかな。

 

なによりかわいらしい絵のコミック仕立てなので、よみやすい♪

 

 

以下、かなりハッとさせられた言葉たち。

本文より一部を引用しました。

 

・ 増えていくものは自信がない自分の表れ!自分のだめなところを自覚しよう。

・棚は使わないものを入れて置く場所じゃない!使うものを入れる場所だ!

・汚部屋のひとは「売る」よりまず「捨てる」

売ったらもったいない気持ちが薄れて、ムダな買い物グセがなおらん

「もったいないことをした」という気持ちを心に焼き付けるべく、思い切って捨てる

・安いとつい買っちゃう洗剤、100円ショップの便利グッズ、プチプラコスメ、こういうのを余分に買っちゃうのは私の場合、お財布がさみしい給料日直前だった。上手に家計をやりくりできない自分をごまかすためだった気がする。

・私ってダイエットしなきゃなんて言ってても、この服たちをもっているだけでなんとなくダイエットが頑張れそうな気がしてただけなのかも

・自信をつけるのに必要なのはモノではなく体験や行動なのだ!

 

 

私も自分のことにおきかえてみると、

 

・イマイチ似合わないな~とおもいつつ、痩せたら似合うだろうと思って置いてある服がホコリをかぶっている

・なぜかお財布がさみしくなってくると、余計にお金を使おうとする

・不用品を捨てずにうることで、買い物に失敗したという罪悪感を減らしていた

・キャビネット内に捨てるかどうかまよっているものをいれ続け、

使っているものの収納場所に困っていた

 

などなど、思い当たるフシがボロボロでてきました(;´∀`)

 

この本のおかげで、

捨てるか迷っていたものを捨てる決心がついたし、

モノではなくて、体験や行動でステキな自分になっていこうと思えました(^-^)

 

ちゃんと体重も落としてプチプラ服でも似合う人間になるぞー( ´∀`)b

 

ダメな自分を認めたら、部屋がキレイになりました (メディアファクトリーのコミックエッセイ)

 

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