借金だらけの貧乏研修医(旧 貧乏医学生)の日常

どうしても医師になりたくて、医学部再受験しました。合格と一緒に借金2000万もついてきました。無事研修医になり、返済生活が始まっています。

遠回りアラサー女が研修医になって思うこと①

とぉ~~~まわりして医学部を再受験し、なんとかストレートで医学部を卒業し、

なんとかかんとか研修医生活を送っている”THE 平凡人間”なわたくしが思うところを書いていきます。

 

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再受験で医学部を目指している方へ

本当に医者になりたいのなら、一刻も早く医学部に入ってください。

そんなの言われなくても思ってるわ!という声が返ってきそうですが。

承知の上であえて書いています。

 

研修医になって思うこと。

それは、周りに若くて優秀な人間が星の数ほどいるということ。

 

私は私大医学部に行っていました。

もちろん大学の時も、同じことは感じていましたが、

働き始めて、周りに国立大卒の人間がわんさかいる環境に身を置いて、

なおさら実感せずにはいられない。

 

1週間に1回は思います。

私、医者になる必要なかったかもって(;'∀') ←今更???!

だって、わたしみたいなおバカちゃんの1000倍は医療に貢献してくれそうな

優秀な若者がたくさんいますから。

 

そして、”若さ”というのは、

体力勝負、ストレスとの闘い、過酷な勤務環境

の医師の世界において間違いなく武器です。

 

若くない私が言うんだから間違いないです。

 

 

だから、もし、再受験で医学部を目指している方でこの記事を見てくださっている方にいいたい。

 

1歳でも若いうちに医学部に入ってください。

 

そのためには、選択肢を増やしてください。

私も医学部を目指していたころは国立しか選択肢になくて

毎年前期後期の2回しか受験のチャンスしかありませんでした。

 

私大医学部なんて金銭的に行けるわけがない!

と思っている方も多いと思います。

 

たしかに、金銭的な理由でいけないという方が多いのはよくわかります。

 

でも、今は大学によっては、

*地域枠で全額授業料免除

*特待生制度

*入学後の成績優秀者がもらえる奨学金

 

などを設けている大学も少なくないです。

狭き門ではありますが、そこにはいれる可能性はゼロじゃないんです。

 

最初からあきらめず、調べてみてください。

 

どうしても医者になりたい。

どうしてもあきらめられない。

 

そんなあなた。

 

着々と力をつけて、

情報収集をして、

そして一刻も早く医者になってください。

 

偉そうにごめんなさい。

でも、医者になってみてつくづく感じていることを

これからも書いていこうと思います。

 

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