借金だらけの貧乏私大医学生の日常

どうしても医師になりたくて、医学部再受験しました。合格と一緒に借金2000万もついてきました。

狭い部屋での存在感が抜群だったテーブルも、ダウンサイジングすることに。

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こたつテーブルの上の状態 at 23:30 pm です(;´・ω・)

物置かっ。

 

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私の部屋は7畳ちょっと。

 

その部屋の中で大分存在感を放っていたこたつテーブル。

 

サイズ、75センチ×75センチ。

 

3年ほど前に買ったもの。

 

年々、こたつを使う期間も短くなってきていたし、

その四角い形ゆえに、

それなりに圧迫感があった。

 

買うときは、人が来たときに一緒にご飯を食べれるように、

それなりの大きさが良いと思っていた。

 

だがしかし。

現実には、人が来る頻度はそこまで高くない。

 

なんとなく、窮屈だなという感じは持っていた。

 

そのうえ、ご覧のとおり、ちょっと油断すると、

すぐに物置と化す。

 

というより、お恥ずかしながら、何もない状態のほうが、珍しいきがする。。。

 

そんな中、昨日から読み進めている、ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ -の一節に、心揺さぶられる。

 

以下、一部引用。

街があなたの「間取り」です

家に友達を呼んで鍋パーティーがしたい、よそいきのおしゃれなオードブルを作って、ホームパーティーがしたい。そんな気持ちはすごくわかる。

そんなわずかな頻度のために、ものも必要なスペースもどんどん増えていく。

ぼくはこれからこう言う。

「鍋~、いいね!でもうちには何もないから、できない、ごめん。でも、おいしい鍋を安く食べさせてくれる店を知っているからそこに行こう!飲み足りなかったら、二次会の会場ぐらいにはなるから、うちにおいで。」

街全体が自分の間取りだと考えれば、可能性は限りなく広がる。

 

すごく、素敵だなって感じました。

 

そして、心が決まりました。

テーブル、ダウンサイジングします。

 

このこたつテーブルは、いつもお世話になっているジモティーで、

必要な方にお譲りしよう。

 

ジモティー、ほんとうに便利です。

自宅に引き取りに来てもらうこともできるのがまた助かる。

 

 

今日も、日用品を1000円で買い取っていただいた。

 

今まで10個近い品を出品してきたけれど、

引き取り手が見つからなかったのは、1回だけ。

 

おっと、話がそれましたが、新たに、一回り小さい、

折り畳みできる、円形のちゃぶ台を購入します。

直径60センチ。

 

 

 

一人ならこれで十分。

こたつも、ないならないでなんとかなるはず。

 

今日も気づきをもらえたことに感謝。

 

 

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