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借金だらけの貧乏私大医学生の日常

どうしても医師になりたくて、医学部再受験しました。合格と一緒に借金2000万もついてきました。

「捨てる→また増やす→また捨てる」の繰り返しから、その先へ

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ものを減らすという快適さを知ってから、

ものであふれるということはなくなった。

だがしかし。。。

 

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ずっと腑に落ちない部分がありました。

 

それは、最近私のなかではよく聞くフレーズ、

 

「少ないけれど、お気に入りのものに囲まれた心地よい暮らし」

 

という言葉。

 

その言葉に、純粋に憧れを抱きつつも、

どこか腑に落ちなかった。

 

なぜかといえば、

自分的にはお気に入りのものを手に入れたつもりでも、

その喜びが長くは続かないということを、

少なからず経験していたからです。

 

しかし、 ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ -

を読み始めて、その答えを明確に示された気がします。

 

以前から、「ミニマリスト」という言葉を耳にしていたので、

ミニマリストの方のブログも時折拝見していました。

 

そんな折、であったこの本。

 

 

まだ3分の1位しか読み進めていませんが、

はっとさせられる気づきが多すぎて、

内容の濃さにびっくりです。

 

最近よく目にする、

「ものを減らして部屋がすっきり、

いいことも起きて、

気分も上々。」

 

のような体験談的な本とは一線を画していると思います。

(こんな書き方をしていますが、上のような本も私は好きです)

 

なぜ、私たちがものをこんなにも増やしてしまうのか、

その原因を実に様々な視点から書いています。

 

そして、それらの視点は、

私たち人間の特性、本能と絡めて説明してあるものもあって、

とても面白いです。

 

 

キーワードといくつか挙げるとすれば、「刺激」「慣れ」「未来予測」

ですね。

 

これから、読み進めていく中で、また気づいたことを書いていこうと思います。

 

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