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借金だらけの貧乏私大医学生の日常

どうしても医師になりたくて、医学部再受験しました。合格と一緒に借金2000万もついてきました。

借金を抱えて”よかったこと”をあえて挙げてみる

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なんとも挑発的なタイトル(笑)

借金抱えていいことなんてあるか~というツッコミが四方八方から聞こえてきそう(;´∀`)

 

借金なんて、しないほうがいいに決まってます。

そんなことはわかっています。

 

 

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ただ、現実として、借金や奨学金を抱えている以上、

悪い面だけみていても気持ちが暗くなるだけなので。

 

あえて、よかった点を半ばむりやり挙げてみることで、

前向きになろうという企画です(笑)

 

では、いきます。

 

1.医学部に通うことが出来ている

 

私の一番の目標、医師になって人のお役にたつこと。

これを叶えられつつあるのは、奨学金を借りているからこそです。

ありがたやありがたや。

 

2.お金について学ぶようになった

 

単利と複利の違い、リボ払いの恐ろしさ、保証人のこと、などなど。

 

借金をしたからこそ、借金の怖さを学ぶきっかけになりました。

 

なかでもカイジ本は、無知な私にとって目からウロコな内容がたくさんだった。。

 

カイジ「命より重い! 」お金の話

カイジ「命より重い! 」お金の話

 

 

3.お金を生み出す努力をするようになった

 

ポイントサイトを使うことだったり、アンケートモニターをすることだったり、ブログをかいて広告を張ることだったり。

 

バイトをすることもそう。

 

借金の額から見たら、ほんとにわずかな収入だけれど、

行動に移すようになったことは借金をするようになってからです。

 

4.ハングリー精神が身に付いた

 

3と関連するかもしれませんが、借金という重りを背負ったからこそ、

「何クソ!負けないで人生切り開くぞ!」

という雑草魂のようなものが生まれ、ちょっとのことではくじけなくなってきました。

満たされていないからこ生まれてくる気持ちです。

 

5.人の温かさを知った

 

上で紹介したカイジ本にも、保証人になることの恐ろしさが書かれています。

 

そんななか、奨学金の保証人になってくれた両親、知人には感謝してもしきれません。

 

6.借金ですべてを失うという可能性があることを学んだ

 

私は、知人の借金も背負っています。

 

関連記事はこちら↓

 

返済64万円 残額88万円 - 貧乏医学生の日常

 

この知人は、借金がきっかけとなりまさにすべてを失いました。

 

すべてを失うまでは、その人は、多くの人から信頼される人でした。

今思えば、いつわりの姿だったわけですが。

 

私もこの人に対する信頼は崩れ去りました。

 

身近にこういう人間がいたことで、

「借金とはすべてを奪っていく可能性がある恐ろしいものである」

ということを目の当たりにしました。

 

7.借金はしないのが一番ということを実感した

 

現在多額の借金(奨学金)を抱えているわたし。

だからこそ言えることだと思います。

 

借金なんて、しないにこしたことはありません。

 

確実に自分の足かせになるし、ある意味爆弾です。

働き始めたら、一刻も早く返済を終わらせたい。

そのためにも色々頑張ろうと思えます。

 

まとめ

以上、いろいろと書いてきましたが、

どれも、言い方を変えれば借金のマイナス面ばかりですね。

 

でも、現実として借金はある。

だったら、せめてそこから学べることを挙げてみようということで、

無理矢理感はありますが書いてみました(;´∀`)

 

どんなにマイナスに見えることでも、学べることはある!

ということで今日はこのへんで~。

 

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